組込みソフトウエア技術コンソーシアム設立記念講演

2013年1月30日 by Cedar

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2013年1月29日(火)組込みソフトウエア技術コンソーシアム設立記念講演が開催された。

主催は浜松市、国立大学法人静岡大学、後援は浜松商工会議所、(株)浜名湖頭脳センター。

「組込みシステムの未来」と題してTRONの生みの親でもあり東京大学教授である坂村健氏。

「組込みソフトウエア技術コンソーシアムの紹介」で加藤博万所長、塩見彰睦氏。

「組込みソフトウエア技術コンソーシアム」は、平成20年から5年間文科省の補助を受け行ってきた「制御系組込みシステムアーキテクト養成講座」の後を地域企業賛同者を会員としたもの。

これまでの事業をさらに発展させ進めていくとのことです。

弊社もいずれお世話になるときが来るかもしれません。

坂村先生のお話は、以前ESECでも拝聴しました。

T-Engineに関しては、以前から同様のことを仰っているのですが、「完全オープンソースだ」と。

しかも、GPLライセンスのようなソースコード公開の制限もないし、商用利用もOK、どんどん使ってほしい。

来月の9日(2月9日)、浜松の地で「オープンソースカンファレンス2013浜松」(OSC浜松)が開催されます。

https://www.ospn.jp/osc2013-hamamatsu/

なんとタイムリーなと思いながら聞いておりました。

今回のOSC浜松では、坂村先生の講演はありませんが、機会があればまた聞いてみたいなぁと思う次第です。

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