‘開発日記’ カテゴリーのアーカイブ

Android Studio 4.2にアップデートしたら起動時エラー

2021年5月8日 土曜日 by Cedar
Internal error. Please refer to https://code.google.com/p/android/issues
java.lang.VerifyError: Expecting a stack map frame
Exception Details:
Location:
com/intellij/openapi/util/text/StringUtil.pluralize(Ljava/lang/String;I)Ljava/lang/String; @7: nop
Reason:
Expected stackmap frame at this location.
Bytecode:
0000000: 2ab0 0000 a7ff fe00 bf00 00a7 fffe
Stackmap Table:
same_frame(@2)
same_frame(@9)
at com.intellij.util.io.URLUtil.splitJarUrl(URLUtil.java:144)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.extractRoot(PathManager.java:452)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.getResourceRoot(PathManager.java:421)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.getHomePathFor(PathManager.java:146)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.getHomePath(PathManager.java:103)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.getBinDirectories(PathManager.java:129)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.loadProperties(PathManager.java:474)
at com.intellij.idea.Main.bootstrap(Main.java:92)
at com.intellij.idea.Main.main(Main.java:82)
JRE 11.0.8+10-b944.6842174 amd64 by N/A
C:\Program Files\Android\Android Studio\jre

Internal error. Please refer to https://code.google.com/p/android/issues

java.lang.VerifyError: Expecting a stack map frame
Exception Details:
Location:
com/intellij/openapi/util/text/StringUtil.pluralize(Ljava/lang/String;I)Ljava/lang/String; @7: nop
Reason:
Expected stackmap frame at this location.
Bytecode:


at com.intellij.util.io.URLUtil.splitJarUrl(URLUtil.java:144)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.extractRoot(PathManager.java:452)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.getResourceRoot(PathManager.java:421)
at com.intellij.openapi.application.PathManager.getHomePathFor(PathManager.java:146)


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JRE 11.0.8+10-b944.6842174 amd64 by N/A
C:\Program Files\Android\Android Studio\jre

AndroidアプリのTarget Versionを更新するためにAPK(AAB)ファイルを生成しているのだがAndroid Atudioの更新があったので4.2へアップクデートしたら立ち上がらなくなった。

別のパソコン(Android Studioがインストールされていない)で同様のインスールをしてみたが問題なく立ち上がったのでアップデータの問題ではなさそう。

多分環境だろうと思い、違いを考えた結果、日本語化していたかどうかにあたる。

ネットで検索するとpleiades-winが゜どうのこうのとか出てくるので、エラーは出たままだが4.2を日本語化することにした。(ダメ元)

見事、無事に日本語化されたAndroid Studio 4.2が起動した。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Google

の下にAndroidStudio4.2があり日本語化対象になるらしいのだが、それまでは古いフォルダが存在しており、ミスマッチしていて起動しなかったものと推測される。

fprintfとfputc

2020年10月26日 月曜日 by Cedar

fprintf

fprintfがfputcよりも遥かに遅いということを今更ながらに知る。

普通に書くプログラムなら問題ないのだが、スピードを要求される事案だとfprintfがネックになってしまった。

バイナリをfputcで書く分には問題ないようだ。

冗長的な関数というのは時間がかかるものだと改めて実感。

組み込みではsprintfもたまに使ったりするが、こちらはもっとCPUが非力なので使用用途を考えねばならないと思った。

可読性をよくするために冗長的な書き方、言語を選択するのはいいのだが、まだまだ考えねばならんことはあるなぁ。


LAN通信ソフト

2020年8月12日 水曜日 by Cedar

lan

TCP/IP、UDPの通信をVC++で作成。

今どきは、C#とか他言語で簡単に構築できるんだろうけど、C/C++というオーダーでVCに。

なかなか参考になる資料が無くて結構難儀したけど、とりあえず通信できる状態にはなった。

プライベート・ポートを使い、マルチスレッドで動かしてと、いい勉強になりました。

マイコン屋なんでphyチップから勉強してとも思うけどプロトコルスタックが大変と聞くのでなるべく簡単に使えるものを選びたい。

BLEやUSBもモジュール使ってる人が多くて、ドライバを自分で書いてる人は少ないし。

Linuxでの開発

2020年4月27日 月曜日 by Cedar

VSCode

Linux(Ubuntu)で開発することになった。

日ごろからやっている方にとっては何でもないことなのだが

普段Windows遣いなため結構面倒。

で、まずC/C++開発のためgccをインストール。

デバック用にDGBもインストール。

さて問題はエディタ。

サクラエディタみたいのがあるといいんだけど試行錯誤した結果、Visual Stusio Codeにした。

(emacsだのAtomだの、いろいろと助言はいただいたが)

いろいろ追加でgccでのコンパイル、GDBでのデバッグが可能になるし、Visual Studioは使い慣れているので楽かなと。

まずは使ってみて、また考えよう。

LabView案件

2020年2月6日 木曜日 by Cedar

r1_PICT1002

弊社はLabViewを使って検査装置の制御を行ったりもしています。

先日、あるお客様より緊急で対応をお願いしたいとご連絡をいただき行ってまいりました。

私共が製作したものではなく、仕様等も把握できぬまま現場へ直行。

状況を確認し、LabViewでの流れを追い、I/Fボードの交換やらいろいろと試し、何とか対応。

プログラムというのは他人が書いたものは、その意図するところがわからず困るものです。

今回は上手くいったと思うので良かったです。

長かった道のり

2020年2月5日 水曜日 by Cedar

computer_programming_man

昨年末より発生していた不具合。

実機で一週間以上連続運転していて1回発生する確率のもの。

でも数時間で発生する場合もある。これがやっかい。

何が起こっているのか実機ではつかみきれない。

何とかICEで捕まえられないか、やっと出た現象。

次はいつ出るかわからないのでPC、ICEは数日間電源を入れっ放しで内部がどうなっているのかを調査。

今度は何故そのようになるのかを推測、プロジェクトに関わる人たちで考えに考える。

あり得ないことが起こっている。そう、あり得ないことが起こっているから不具合なのだ!

皆でいろいろと検討しプログラムに仕掛けを入れる。

先日、やっと引っかかってバックトレース。

わかってみれば何だこんなことか!というのはいつもの事だ。

ものすごく長く感じた2か月だったが1日の時間が経つのは早かった。

プロジェクトのため、他人が書いた部分、Grepで検索しきれていなかった部分、沢山のソースコード、全ては理解できていない。

よくぞ引っかかってくれました、と。

久しぶりに凄く苦労したデバッグでした。

まだまだリリースまで開発は続く。

STM32ボードのクロック変更

2019年7月24日 水曜日 by Cedar

P_20190724_104010

STM32シリーズのボードが安価に売られています。

MBedOSを使えばArduino同様に簡単にソフトウエア開発ができます。

非常に便利な世の中になりました。

ただ、標準仕様では使いにくいという場合があります。

例えば消費電流など、電池やバッテリーで動かすときは電流を抑えたいといったことがあります。

今回、標準でシステムクロック80MHzで動作するこのボードを20MHzまで落としました。

データシートを見ながら必要なレジスタに適切な値を書き込むことでクロック変更することができます。

ただし内蔵ペリフェラルにも影響が出るため、そこは数値の合わせ込みが必要になってきます。

こんなこともやってます。

該非判定

2019年4月15日 月曜日 by Cedar

弊社で設計・製作した機器が海外拠点で使用されるとのことで該非判定のパラメータ・シートを添付しました。

このようなことは以前から行っていましたが、今回ブログ記事にしました。

いろいろと勉強させてもらっています。

直虎ちゃんライブ壁紙ver.1.10公開

2017年3月15日 水曜日 by Cedar

直虎ちゃん

『直虎ちゃんライブ壁紙』は、静岡県浜松市のマスコットキャラクター「出世法師直虎ちゃん」のライブ壁紙です。
浜松市の使用承認を得て作成しました。
直虎ちゃんの表情、動作をライブ壁紙としてお楽しみください。

無料。

Google Playよりダウンロードしてお使いください。


【対応端末】

・Android OS バージョン4.0以上搭載の端末でご利用いただけます。
・一部正しく動作しない端末もあるかもしれません。
・解像度480×854で調整されていますので、これよりも小さい場合は画像が潰れて見えにくいかもしれません。
また、これよりも大きい場合は画像が間延びするのでぼやけて見えるかもしれません。
タブレットのような解像度の高いものは非推奨です。
・不具合が発生する場合は速やかに使用を中止してください。

【インストールおよび実行方法】
<壁紙選択>
ホーム→メニュー→壁紙→ライブ壁紙→直虎ちゃんライブ壁紙→壁紙を設定
<背景色選択>
ホーム→メニュー→壁紙→ライブ壁紙→直虎ちゃんライブ壁紙→設定→背景色選択
(機種により操作方法が異なる場合があります)

Wi-Fiの実験

2017年2月8日 水曜日 by Cedar

P_20170208_104433

以前、秋月電子通商で購入したWi-Fiモジュール(AE-ESP-WROOM-02)の実験をしてみた。

土台となっているArduinoはWi-Fiモジュールに電源を供給しているだけです。

マイクロUSBは、USB-シリアル変換モジュールで、Wi-FiモジュールのTxとRxに接続されています。

やりたいことは独自のデータのやりとりなので、TCP通信ではなくUDP通信としました。

USB-シリアルの先は、ターミナルソフトを起動し、Wi-Fiモジュールにコマンドを送ります。

もう一方でUDP通信するアプリを書いて、打ち込んだ文字列が表示されると言った簡単なもの。

とりあえず社内での1対1の通信はできました。

1対多のブロードキャストも含めた通信、DHCPでのアドレス解決、金属ケース収納の対応など、まだまだ課題はありますが通信が簡単にできる時代になったなぁと実感しました。